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仕事にやりがいを感じない!転職すべきか?やりがいを見つけるべきか?対策をご紹介

仕事にやりがいを感じない!転職すべきか?

生きていくためにはお金がないと生活していくことができない、そのためには働くしかありませんよね。
しかし、いくら生きていくための手段として仕事をするといっても、その仕事にやりがいがないとつまらないと感じるのは当然だといえるでしょう。
そして、仕事にやりがいを感じることができない方は決して少なくありません。
そこで、今まさに仕事にやりがいを感じることができない方のために、それがどんなデメリットとなるのか、仕事にやりがいを感じるための方法や、転職を考えている人にはおすすめの転職サイトもご紹介したいと思います。

仕事にやりがいがないことのデメリットって?

仕事にやりがいを感じない、それがどんなデメリットとなるのかをここでは見ていきましょう。

精神的にきつい(面白くない、辛い)

仕事にやりがいを感じないということがストレスになることだってあります。
そうなると、「なぜ自分はこんなところにいるのだろう」とか、「なぜこんなにやりがいがないのだろう」と、自暴自棄になりやすく、精神的に追いやられていきます。
ひどい時には鬱になる方もいるので、楽しい人生を送ることができないというデメリットもあります。

自分自身の成長につながらない

やりがいの無い仕事にはほとんどの方が真剣に仕事に取り組むことはなく、適当にこなします。
そのため、ミスを連発することもありますし、それに対して「もうミスはしないぞ」という向上心も全くなければ、「ミスするからもうこの仕事に手を出すのはやめよう」と、ハードな状況から逃れようとする傾向があるため、自分自身の成長につながりません。
さらにはこれが続けば「やっぱり自分はダメなのだ」と、思うようになり、益々仕事へのモチベーションが下がります。

会社全体の評価も落ちる

やる気がない人が周りにいると、それは周りにも伝染します。
それがどんどん広がっていけば、会社全体の士気も落ちるわけで、当然会社全体の評価や成績も落ち、あなた1人の問題ではなくなってしまいます。

どんな人が仕事にやりがいを感じにくいの?

仕事にやりがいを感じたくてもそれができない人は少なくありません・
では、一体どんなタイプの方が仕事にやりがいを感じにくくなってしまうのでしょうか。

目標を持たずに仕事をしている人

例えば、営業職に就いていたら「今月は〇万円以上売り上げをアップするぞ」というような自分の中の目標を掲げますよね。
しかし、こういった目標を持たずに、ただ淡々と仕事をこなす人というのは、仕事にやりがいを感じることなんてできるわけがないのです。
目標を持ってこそ人間は仕事にも勤しみます。
しかし、それがない場合には、適当に今ある仕事をこなすのみとなり、仕事にやりがいは持ちにくいです。

会社の人間関係に満足していない(うまくいっていない)人

会社を辞める理由の常にトップにある理由、それが、人間関係の悪さです。
会社での仕事というのは、1人での作業が多いので勘違いしやすいですが、実際には同僚すべてとの共同作業です。
しかし、その同僚や上司、先輩後輩との関係があまりうまくいっていない方、満足されていない方は、職場にいることすら嫌になるので、仕事へも意欲を注ぐことができません。

勇者の後ろに会社の人間がたくさん立っている人間関係に疲れて会社を辞めたい人へ!辞める前に考えるべきこと

目標とする人がいない人

会社内でなくても、クライアントやあなたが知っている人の中で、こんな人のように仕事がしたいなと思う人はいますか。
もしくは、「あの人に絶対勝ちたい」など、仕事を張り合えるようなライバルがいない方はいますか。
そういった目標とする人がいない場合には、仕事への向上心がアップしない、つまり、やりがいもないと感じてしまします。

仕事にやりがいがない、まずはこんな方法を試してみよう!

仕事にやりがいないと今まさに感じている方は、以下のような方法を試してみると、ジワジワと仕事にやりがいがでてくるはずですので、チェックしていきましょう。

目標を掲げてみよう

「次のプレゼンでは絶対に自分のプロジェクトが通るようにする」とか、「○○ができるようになる」など、仕事に関する大きいことでも小さいことでも良いので、目標を立ててみましょう。
そうすることで、それに向かって仕事をしようという意欲がわいてくるので、必然的に仕事にやりがいを感じるようになってきます。

「理想のビジネスマン」を見つけて目指す

あなたはどんなビジネスマンになりたいですか。
あなたの目標とするような理想のビジネスマン(キャリアウーマン)を見つけましょう。
それは、あなたの上司でも良いですし、てきぱきと仕事がデキる同僚でも、それに、仕事にやりがいを感じているあなたの兄弟や親御さん、ドラマに出てくる主人公でも良いです。
目標とする人ができると、そうなろうと仕事に精を出すので、自然とやりがいも出てくるはずです。

周りの同僚とのコミュニケーションを深める

仕事にやりがいを感じていないのではなく、職場が詰まらないから仕事に対してもやりがいを感じることができないという方も少なくありません。
そんな方は、もうちょっと会社の人とコミュニケーションをとってみましょう。
会社の人とはその仕事をしている限りずっと付き合うことになります。
ちょっとでも多くの人と親しい中になるだけで仕事もやりやすく、そして楽しむことができるので、ジョジョにやりがいも感じてくるでしょう。

休日を楽しむようにする

仕事にやりがいを感じないならば、プライベートを充実させてみましょう。
休日が楽しいと思える仕事に就いているということで、仕事自体も楽しく感じられる可能性があります。

異業種交流会などに参加してみる

仕事にやりがいを感じないのは、あなたが今就いている仕事があなたには向いていないからかもしれません。
そこで、あなたにとって新しい世界が開けるよう、異業種交流会や今まで参加したこともないイベントなどに参加してみましょう。
そこで知り合った方たちにインスパイアされて、仕事にやりがいを感じる方法やあなたに合った職種を見い出せるかもしれません。

自分自身を分析してみる

自分ができることややりたいこと、それに得意なことや好きなことなどをリストアップしてみましょう。
そうすると、今まであなたが気付かなかったあなた自身の長所や短所が見えてきます。
そこから自分にはどんな仕事や作業が向いているのかということがわかり、仕事のやりがいを見つけることも、転職を見つけられる可能性もあります。

転職する

これらのことを全て行ってみたけど、やはり仕事に対してやりがいがアップすることはなかったという方は、転職を考えましょう。
転職することで、あなたに合った企業や職種が発見でき、やりがいを見いだせるでしょう。

どんな職種の人が仕事にやりがいを感じているの?

比較的仕事にやりがいを感じている方が多い職種というのがありますので、どういった職種なのかご紹介しましょう。

美容師

大変な職業というイメージが強いですが、1人1人のお客様の髪の毛を整えて、新たな世界を創り出す天才でもある美容師は、やりがいを感じやすい職種なのでしょう。
毎日同じ同僚と働くわけですが、その中でもお客様と触れ合っている時間の方が長いので、飽きることは少ないですし、そのお客様が自分の固定客となってくれれば、こんなにやりがいがあって自分の能力を認められる職業は多くはありません。

貿易関連

今の時代、まさに輝ける職種といえるのではないでしょうか。
海外とのやり取りがメインとなるため、様々なコミュニケーションに関する能力が必要となり、それを高めようという意思を持った方がほとんどです。
つまり、目標をもって仕事をしている方が大半ですし、クライアント(海外の業者など)から評価やお礼がもらえることも多いため、やってよかったと、思える方が多いのです。
貿易事務は美容師のように資格を持つことで給料やステータス、スキルがアップするため、そういった面でもやりがいがある仕事だといえます。

看護師や介護士

介護士は特に、給料も少ない上に、仕事はハードです。
しかし、「この人の元気な顔が見たい」とか、「自分がいなければこの人は何もできなくなってしまうのだ」と、思うことが多く、この人のために何かをしてあげたいという意識が働きます。
そういう目標や願いがあるからこそ、ハードであっても買い越しにやりがいを感じる方は多いです。
また、看護師も同じように自分が気をつければ病気も未然に防ぐことができるなど、責任感のある仕事ですし、1人1人の患者さんとのコミュニケーションがやりがいを与えてくれるといえます。

エンジニア

エンジニアといっても、その数は細かく分ければかなりの数が存在します。
システムエンジニアが今の時代では代表的なエンジニアとなるでしょうが、どのエンジニアであっても、モノ作りのベースを支える大事な役割を果たす職種です。
自分がチームの一員となって作り出した技術がカタチになれば、やはりやりがいがありますし、達成感もかじる職種です。

商社マン

やりがいとお金は比例する所がありますよね。
特に、大手の商社で勤める方のやりがいは強く、大きな仕事の交渉をさせてもらえるということ(国内・海外を問わず)はもちろん、やはり、高年収ランキングにも常にランクインするだけある職種ですから、給料面や、そのほかの手当てにおいてもやりがいを感じないわけはありません。

通訳や翻訳業

毎日が新しいこと(単語やフレーズ)の発見であり、常に向上心を持たなければできない職業ともいえるのが、通訳や翻訳業です。
通訳する言語だけでなく、日本語のボキャブラリーや言い回しも押さえておかなければ文字数制限があった場合などに対応できませんし、インパクトのある伝え方ができません。
常に情報網を張り巡らさなければいけないのはストレスかもしれませんが、それが役に立った際のやりがいはひとしおで、優越感や達成感にも浸れ、満足度は高い職種です。

転職する際に使いたい!おすすめの転職サイト3選はこれだ!

仕事にやりがいを感じない=転職と、すぐに行動を起こすのもかまいません。
そんな方のために、転職先で失敗しないため、そしてやりがいのある仕事に就くのに役立つ転職サイトをピックアップしてみましたので、ご覧ください。

doda

仕事にやりがいを感じない、でも、この職種は好きだという方にぴったりな転職サイトが、dodaです。
というのも、dodaでは、未経験者よりも経験者を優遇する求人が多いため、同業種だけど、仕事でやりがいを見出したい、そんな方におすすめです。
経験者の求人が多いため、比較的年収も高めの設定になっているという点でも、やりがいが出ますよね。

転職時にデューダを利用するメリットデメリットは?サイトの特徴や口コミも徹底調査!

ビズリーチ

ハイクオリティ転職サイトとしてもおなじみなのが、このビズリーチです。
こちらもdoda同様に、未経験者の求人数は少なく、その業界や業種の経験者向けのサイトとなっています。
普通の求人ではなく、管理職レベルの方を求める求人が充実しているため、必然的に年収や待遇もアップするので、給料や待遇面で仕事にやりがいを感じず、同業種、もしくは今まで自身が経験した職種へ転職を考えている方にはぴったりです。
また、海外求人にも厚いので、日本でしか働いたことはないけど、語学力はそこそこあり、海外で新しい世界を見つけたい、そんな方にも向いています。

ビスリーチビズリーチの口コミ評判|こんな人におすすめ?ハイクラス転職サイトの特徴や注意点

リクルートエージェント

とにかく何でもいいから転職してやりがいを感じたいという方は、非公開求人を常に10万件以上扱うリクルートエージェントは、おすすめですし、幅広く転職活動ができます。
サポートも手厚く、より良い条件で転職してあなたが仕事にも満足できるような状況を作り出してくれるエージェントでもあるので、特に初めて転職をする方、どんな職種に就きたいのかわからない方にはおすすめです。

リクルートエージェントリクルートエージェントの特徴や他社との違い・登録の流れを徹底解説!

仕事にやりがいを感じなかったら転職も良し!でも、その前にやるべきことをやろう!

仕事にやりがいを感じない場合、すぐに転職を考えるのではなく、上記のようにやりがいを持てるような対策を行いましょう。
その上でまだ仕事にやりがいを持つことができなければ、転職を考えるのは間違っていません。
その際には、次に必ずやりがいが持てるよう、上記のようなやりがいを感じる職種を意識する、もしくは、ご紹介したおすすめの転職サイトを使って転職活動を行うと、今までとは異なる世界が待っているはずです。

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