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営業職をするならこの業界!営業職ってどんな魅力があるの!?向いてる人は?

営業職

世間には様々な業種や職種がありますが、「営業職」という文字は日々求人情報誌やサイトをにぎわせていますよね。
私たちの認識としても、営業職=仕事の基礎だとか、男性が多い職種という認識がありますよね。
しかし、今では女性も大活躍する職種の1つがこの営業職です。
ですから、ここでは、営業職に配置された男性も女性にも見ていただきたい、営業職のメリットデメリット、それに営業職の種類やおすすめの業界は何かなど、営業職の謎や魅力に迫っていきたいと思います。

営業職に就くメリットとは

求人情報などでも1番良く見る職種であり、求人雑誌やサイトなどで、しょっちゅう特集を組まれている職種というのが営業職ではないでしょうか。
そんな営業職に就くメリットについてここでは見ていきましょう。

うまくいった時の達成感はたまらない!

例えば、1ヶ月の個人の売上ノルマがあったとしましょう。
しかし、これは、決して義務ではなく、あくまでも会社が設定した「これだけ1人が売り上げを出せば会社が黒字をキープできる」という目安のものです。
そういう時であっても、営業職の方は、ある程度ノルマの売り上げ目標を意識します。
日々売り上げを自分なりにエクセルなどにまとめていたら、ノルマを達成していました。
特にこれであなたの給料がアップするわけではありませんが、「自分は会社の目標を達成して、会社の経営をサポートできたのだ」という気持ちになることができます。
これは、営業職以外ではなかなか得ることのできない感情なので、営業職の特権だといえるでしょう。

コネクションができる

特に、今の会社は好きでも、いつかは転職をしてステップアップしたいと考えている方にとって営業職は非常に効率的ともいえる職種なのです。
というのも、直接クライアントの方と触れ合うことができる数少ない職種だからです(管理職ともなれば営業職でなくてもそういった機会はたくさんありますが、勤務年数問わずクライアントと付き合える職種は少ないです)。
そのため、もしかしたらあなたの今のクライアントの1つが、あなたをヘッドハンティングしてくれる可能性もありますし、クライアントの人脈を利用して、さらにコネクションを広げることができるため、転職をしたいという時には、彼らがあなたをサポートしてくれることもあります。
それだけでなく、クライアントと個人的に良い関係になれば、何かあなたが困っている時の相談相手にもなってくれるなど、人脈を増やしたり、仲間を増やしていきたいという方には、営業職がプライベートでもビジネス面でも役に立ちます。

達成した分だけ報酬につながることが多い

営業職でノルマや目標を達成するということは、決して簡単なことではありません。
たとえ、要領の良い方であっても、ベテランの方であっても、試行錯誤した結果、成功につながっているというだけで、成功するまでの道は、誰しも楽ではないのです。
そういったことは企業側もわかっていますから、他の人と比べて圧倒的に成果を出している営業マン(レディ)には、報酬でその「お礼」を返すことが多いです。
つまり、営業職というのは、他の職種よりも月収アップや年収アップにつながりやすいというメリットがあります。

逆に営業職に就くデメリットは何?

営業職に就くメリットもありますが、やはりデメリットもありますので、ここではそんなデメリットをお伝えしたいと思います。

プレッシャーが強い

いまだに「今月はこれだけこの商品を販売しなければ休みはない」とか、「減給だ」と、主張する切羽詰まった感じの会社は少なくありません。
本当にそれが実行されるかどうかは企業次第ですが、こういったノルマを達成しなければならないとなると、営業職の方は、必死になって商品を売り込みに行きます。
定時は9時から17時なのに、もっと朝早くから夜遅くまで、靴の底がすり減るまで色々な場所を周って結果を出そうとします。
このプレッシャーというのはかなりのものです。
家族が言えれば、家族の生活にもかかわるからです。
特に、中小企業の営業職はこういった気持ちにさらされることが多いので、精神的にきついと感じることが多々あります。

クライアントに直接嫌なことを色々と言われる

いわゆる平社員であっても、直接クライアントとかかわることができる職種は営業職くらいしかありません。
それはメリットでも述べたように良いことでもありますが、デメリットもなります。
というのも、あなたの仕事のできが悪かったり、あなたが今までのような成果を出してくれなかった場合、それに、あなたの企業の製品がすぐに壊れた場合など、それはすぐに営業を通してクライアントがクレームを入れてくるからです。
温和なクライアントであれば、「こんなことがあったのですが、どうすればよいですか」と、優しく聞いてきてくれるでしょう。
しかし、強気なクライアントであれば、「なんでこんなことになるのだ!この商品は問題ないとお前が言っただろ!」と、男女関係なく、そして、ものの言い方も考えずに横暴な態度でクレームなどをあなたに直接突き付けてきます。
これが何度も続くと、精神的にダメージを受けるのは当然ですし、営業職を続けるのも考え物となってしまいます。

かなりの知識を必要とすることもある

特に、男性の新社会人といえば、最初は営業職から始めるという方も多いでしょう。
いきなり新人1人でクライアントにつくということはないでしょうが(多くは先輩や上司がサポートしてくれる形で仕事に慣れていきます)、クライアントにとって、あなたが新人であろうが何であろうが、あなたの企業の一員です。
そのため、あなたに商品に関する質問だけでなく、それにかかわるようなちょっと変則的な質問などもよくあることです。
そういったことに答えられないようでは、「そんなことも知らないの?」なんて言われかねません。
そのため、商品の知識だけでなく、それ以上のプラスアルファの知識が常に必要になるため、日々勉強をするという大変さがデメリットとなりますが、やりがいがそれによって大きくなります。

営業職の種類について見てみよう

営業職というのは、あくまでも職種であって、これを細かく分けると、いくつかの種類に分けることができます。
その種類について、ここでは見ていきましょう。

メーカー営業

この営業タイプが、まさに私たちが「営業職」として、頭にイメージさせるものではないでしょうか。
メーカー営業とは、あなたが務める企業のオリジナル商品の営業を指します。
あなたの会社で作った商品を直接一般の家庭を回って売ったり、それを代わりに営業販売してくれる企業を探します。
当然、商品についてしっかりとした知識を押さえておかなければなりませんし、場合によっては、代わりに営業販売してくれる企業のスタッフのお供をしてサポーターとして参戦することもあります。

代理店営業

メーカーなどと契約を結んで販売した分のインセンティブをもらうというやり方です。
上記の方法で、営業代理店を見つけた際のやり方がこれに当たります。
販売力のある企業をこれに用いることで、商品を製造している企業も儲かれば、代理店側も、営業インセンティブが入ってくるので、どちらにも利益をもたらすというメリットがあります。

商社営業

商社にも営業マンがいて、こういった方は、とにかく毎日のように飛行機で日本各地、世界中を飛び回っていますよね。
様々な商品の「問屋」ともいわれる商社は、とにかく様々な商品を提供しています。
この商社を使うことで、照射があなたの企業の代わりにあなたの企業のオリジナル商品を営業してくれますが、直接彼らが商品を販売するというよりは、彼らがあなたのメーカーと、クライアントの間に立って、アポをとったり、段取りを整えてくれます。
だからこそ、彼らが「問屋」と呼ばれ、このインセンティブで経営利益を得ているため、高給取りではありますが、お金を持っていく企業なんていうネガティブな表現がされることもあります。

ちょっと変わった営業職ってどんなもの?

営業職と言われるのは、上記のものが主とされていますが、ちょっと変わった、おそらく、一般的にはかっこいいとか、高給取りと思われる営業職をご紹介したいと思います。

海外営業

大手ともなれば、こういった海外営業部というものが設置されている所は少なくないでしょう。
特に、メーカー系や商社はこういった事業部を設けており、出世街道としている所も多いです。
これは、イメージがつくかと思いますが、あなたの企業のオリジナル商品を日本の消費者(企業)ではなく、海外に向けて販売していく営業スタッフのことを指します。
ということで、もちろん、語学力が必要になってきます。
英語が使えれば世界各国に通用することができますが、英語圏ではなく、第2言語の国を対象としている企業も少なくありません。
そのため、スペイン語やフランス語、イタリア語やポルトガル語など、ちょっと変わった言語が流ちょうな方は語学を活かしつつ、販売知識、さらなる語学力やコミュニケーション能力のアップが仕事をしながら図ることができます。
英語に第2言語をプラスした語学力であれば、なおさら海外営業では引っ張りだこの存在となります。

医療営業(MR)

こちらも特殊で、医療現場に医療機器を売りに行くという営業販売になります。
営業先が限られているだけでなく、医療機器に関する専門的な知識が必要となります。
医療=命にかかわること、ということもあって、生命を左右する重要な職種です。
実は、この営業職は休みも多く(基本的に土日休みの病院が多いですし、完全週休二日制の病院が多いため)、医師と直接触れ合うので、特に、お医者さんと結婚して安定した過程を築きたい女子などにもおすすめの営業職となります。

営業職ってどんなことをするの?具体的な仕事内容をチェック!

営業職と言っても、具体的な仕事内容、手法というのは変わってきますので、それについてここではご紹介してきましょう。

新規営業

これが一番つらくて過酷だといえるでしょう。
新規の顧客を作りに、当てもなく営業しに行くという、まさに私たちが想像する営業スタイルです。
しかし、そういったスタイルをとる所はそこまで多くありません(それと並行しながらルートセールスをしている所はあっても)。
しかし、ゼロから1クライアントになった時の達成感は辛さが吹っ飛ぶ達成感を得ることができます。

ルートセールス

既に決まった顧客を相手にするのがルートセールスで、営業職についていますが、ノルマなどはあまり気にしないかもしれません。
ただし、ここで良い人間関係を築ければ、今後のキャリアアップとなりますし、辛いといわれている営業職でも、楽しみながら仕事ができます。

反響営業

営業=販売元が商品を売りに行くというイメージは強いです。
しかし、販売してほしい方(消費者)からの問い合わせに対して販売するという営業法もあります。
これは、最近よくあるインターネットのみで販売されている医薬部外品の基礎化粧品であったり、メイクなどがその代表的なもので、インターネット広告などを見て、消費者がその商品を求めて購入ボタンを押す、これが反響営業です。
かなり費用を抑えることができるのも特徴です。

営業職に就くならおすすめの業界はここだ!

さて、営業職といっても、様々な企業に営業が存在し、各企業で営業方針やそのやり方も異なります。
では、その中でも営業職に就くならどんな業界がおすすめなのかという、あなたも気になる情報をお伝えしていきましょう。

人材派遣業

「え、人事派遣業に営業なんているの?だって、勝手に顧客がつくじゃん」なんて思っていませんか。
あなたの言う「顧客」とは、派遣される人材のことを指すでしょう。
そうではなく、人材派遣会社は人材を派遣する企業とコネクションが無ければ、仕事は成り立ちません。
そのため、ルートセールスはもちろんのこと、新たに自分の企業に仕事を提供してくれる企業を探しに、日々営業マン(レディ)が駆けずり回っています。
そして、人材派遣会社の営業職は、ヘッドハンティングも多く、大手であれば海外に飛び立つ方も少なくありません。

メディア業界

メディアと言っても、テレビなどではなく、今ならSNSやインターネット広告など、こういった営業は間違いなくやりがいと成果を感じる、出すことができる職種だといえます。
というのも、芸能人たちも、こぞってSNS(に興味がなくても)を利用して、自分たちの存在を忘れさせない絶えにも日常生活やファッションスナップをアップしたりしています。
一般人もそういうものを求めていて、それにウェブ広告などを芸能人が付け加えることによって、商品の売り上げはアップ、芸能人にもインセンティブが入り、提供した側に様々な利益がもたらされるわけです。
今や雑誌や新聞の売上も悪く、テレビの視聴率も加工する一方、誰もがネット愛用者です。
そのネットを媒体としたメディア営業なら、待っていましたとばかりに、誰もが営業マンを待っていることが予想されます。

IT業界

メディア業界と同じように、IT業界は、まさにインターネットそのものです。
とはいえ、広告とは異なるので、また違った営業の仕方となりますが、どんどんIT業界も素人ではわからないような技術が増えてきていますから、専門的な商品に関しては、専門的な知識を持つIT業界の営業職の方が重宝されるのです。
それで取り付けなども行ってもらえるのであれば、顧客の満足度は高まります。

営業職ってどんな人に向いているの?

どんな方に営業職は向いているのかということをここでは見ていきましょう。

要領が良い人

要領が良い人は、ピンチの時でもうまくいって切り抜けられるので、あなたに知識がなくても、その場をうまく切り抜け、評価は落ちません。

伝え方がうまい人

やはり、営業をするには、コミュニケーション能力にたけている方、相手にしっかりと理解してもらえる会話能力がある人が受け入れやすいです。
そうすれば、クライアントも商品について把握できるだけでなく、あなた自身を信用できます。

聞き上手

話すだけが営業職の業務ではありません。
クライアントの意見も聞ける能力がなければ、お客様のニーズに合わせた商品を常に提供できません。
そのため、聞き上手であり、話す際の間の取り方などが絶妙な方が営業職としては最適です。

営業職は基本!でも、その奥は広くメリットデメリットもある

営業職といっても様々な種類があり、もちろん、土の職種とも同様、メリットデメリットはあります。
しかし、キャリアアップしたい方なら近道ともなる職種であり、結果が出た時の会社からの待遇やあなたの気持ちも、それ以外の部署では得られないものばかりです。
そんな営業職の魅力をここで押さえ、あなたにとって有効的な営業職がある企業に転職してみませんか。

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