退職代行とは?注意点や選び方・利用の流れ【おすすめ退職代行サービス5選】

退職代行サービス
最近よく目にするワード、それが、ここでご紹介する「退職代行サービス」です。
テレビで取り上げられたこともあるので、聞いたこともある人はいるでしょう。

しかし・・・
ケリー
退職代行って怪しくない?気まずくないの?
ブレイブ
退職代行って本当に使ってる人いるの?
マミ
連絡は本当に取らない?

等、不安や疑問を抱いている方の為に、退職代行サービスが一体どんなサービスなのか?どんな人が利用しているのか?など、詳しい内容に迫っていきたいと思います。

退職代行サービス一覧

退職代行 料金 実績数 転職支援
退職代行ニコイチ 27000 7135
退職代行SARABA(サラバ) 27000 6000件以上
退職代行EXIT(イグジット) 30000(アルバイト・パート)
50,000(正社員・契約社員)
退職のススメ 25000
退職代行コンシェルジュ 30000
退職代行Jobs(ジョブズ) 29800
【退職代行】弁護士法人みやび 55000
あおぞら退職代行サービス 12000
退職代行センター 30000
退職代行辞めるんです 30000
リスタート 20000

退職代行とは?「退職希望者に代わって退職の意思を会社に伝えるサービス」

エンジェル
まずは、退職代行サービスとはどういったサービスなのかということを見ていきましょう。

退職代行とは?

退職代行サービスとは、第三者が退職したい人と企業との間に立って、退職したい人に代わって退職したい旨を伝えるというサービスのことです。
※これは有料のサービスとなっており、通常5万円前後の報酬を支払うことが多いです。

そして、退職の際に気になる有休消化などの交渉ですが、これを退職代行サービスがやることは違法行為に当たります。
というのも、法律にも定められているように、退職代行サービスは報酬をもらって退職したい意向を企業に代わりに伝えることはできても、退職にあたっての交渉は弁護士しかできないからなのです。

MEMO

有休消化などの交渉をしたい際には、弁護士を使って交渉する必要があります。

どんな人が退職代行サービスを利用しているの?

どんな人が退職代行サービスを利用しているの?
本来なら自分自身で直属の上司に退職の意向を伝えるものです。
では、どんな理由で退職代行サービスを利用する人が多いのかということを見ていきましょう。

退職を承諾してもらえない

既にご自身で退職したい旨を上司に伝えているのに、なぜか承諾してもらえないということもあります。
そんな時、最終手段として退職代行サービスを利用して退職決行を果たす方がいます。

パワハラ上司のため、退職の意向を伝えられない

エンジェル
「そんな奴いるの?」と、思われるホワイト企業勤めの人も多いでしょうが、常に制圧的な態度をとるパワハラ上司は少なくないのよ。

ブレイブ
そんな上司に退職の意向を伝えるのは恐ろしいですね。
エンジェル
そんな恐怖心のために退職代行サービスを利用する人も少なくないわ。

退職時期を引き延ばされる

退職の意向を伝えたものの、「退職日時期は会社が決める」と、言われてしまい、そのまま時間が経過し、いつまで経っても退職できない状態が続いている方も、強硬手段として退職代行サービスを利用しています。

就労期間が短い

まだ入社してそんなに経っていないのに、社風が合わなかったとか、思っていた業務内容とは違ったなどの理由で会社を辞めたいと思っても、就労期間が短いために退職したいという意思を伝えらない方もサービスを利用することがあります

大きなミスをしてしまった時

仕事をしているからこそミスはしてしまいますが、そのミスがかなり大きなものだった場合、その会社には居づらくなりますよね。
そう思った方が、退職代行サービスを利用して退職するということもあります。

退職代行サービスを利用した方が良い人

退職代行を利用した方がいい人は、職場の上司からパワハラ・モラハラを受けていたり、トラブルがあったりして、できることなら会わずに退職手続きをしたい、という人です。無理やり辞めてしまっても、新しく仕事を探すにも退職手続きは必要になります。退職代行サービスを利用すれば、上司に会うことなく退職手続きを完了させることができます。

マミ
依頼者自身に責任感が強く、断りづらい場合、引き止められると退職をしづらく悩んでしまうことが多いわよね。

エンジェル
そんな時にも、退職代行サービスを利用して、勤務先に退職の意思をはっきりと伝えてもらうことは有効よ。

退職代行サービスを利用しなくても良い人

直接職場の人たちに感謝の気持ちを伝えたいという人です。
退職したい気持ちでいっぱいの時は、他のことをあまり考えられなくなってしまいがちですが、いざ退職代行サービスを利用すると、職場の人に会わないまま退職手続きをすることになってしまいます。やっぱり直接お礼やお詫びがしたかったなぁ、と後悔する可能性もあるので、そんな気持ちが少しでもあるなら、退職代行サービスを利用する前によく考えてみる必要があります。
また、引き継ぎが必要な仕事がある人や、職場が極端に忙しい時期にある人は、退職代行サービスをすぐには利用しない方が無難かもしれません。
もちろん体調不良などやむを得ない事情がある場合には時期は選んでいられませんが、できるだけ円満に、周りの人に迷惑をかけずに退職したいと考えているなら、引き継ぎを終えたり、繁忙期が過ぎてから退職した方が良いでしょう。

退職代行サービスの利用の流れを教えて!

それでは、退職代行はどのような流れで行われるのでしょうか。基本的な流れは以下の通りです。

STEP.1
退職代行サービスに連絡
電話やメールなどで退職代行を行う業者に連絡をする。退職希望であること、職場での雇用形態などの情報を業者に伝える。

STEP.2
退職代行費用を支払い
退職代行サービスから提示された退職代行費用を確認し、銀行振り込みやクレジットカードなどにより先払いする。

STEP.3
退職代行サービスが勤務先に退職の意向を伝える
退職代行サービスが自分の代わりに、退職したいということを勤務先に伝える。

STEP.4
退職届作成
退職届を自分で作成し、勤務先に送る。

STEP.5
退職手続き完了
勤務先に受領された後、離職票などが届き、退職手続きが完了する。

利用前に知っておこう!退職代行サービスの注意点

退職代行サービスを利用する前にその注意点についてご紹介しますので、利用を考えている方は必ずこれを意識してくださいね。

エンジェル
退職代行サービスを利用することで、会社側にはこんな負担がかかります。

  • 業務の引継ぎができない
  • 他の社員に負担がかかる
  • あなたが残したものの後始末をしなければならない
  • 急いで人員を確保しなければならない

退職代行サービスを利用して退職の意向を伝える背景には、ブラック企業であったり、上司に問題があったりと、それなりの理由があります
だからといって、退職した後の会社のことなんてどうでも良いというのは、良くない考え方です。
あなたが突然退職することで、このような負担が会社全体にかかるということは覚えておきましょう。

迷惑を少しでもかけたくない人は
できる限りの業務を終わらせておく、引継ぎファイルなどもひそかに用意して置いたり、業務の後任者候補リストなどを作成しておくと、良いです。

退職代行サービスを利用するメリットとは

退職代行サービスを利用するメリット
退職代行サービスを利用することでどんなメリットが生まれるのでしょうか。

必ず退職することができる

たとえブラック企業で働いていても、退職代行サービスを利用すれば100%退職ができるので、安心です。

上司と顔を合わせず退職できる

退職代行サービスを利用すれば、上司と顔を合わせることもなく退職することができるので、嫌な思いをすることが少なくなります

即日退職が可能

退職代行サービスを利用すると、最短で退職の意思を伝えたその日に退職することが可能です。

ブレイブ
法律では必ず退職日の2週間前までに会社にその旨を伝えなければならないとありますよね。
エンジェル
その通り。だから、退職日の2週間前は有休をとってしまえば、即日退職が可能というわけ。

マミ
なるほど。

弁護士に頼むより安い

退職代行サービスを利用する際には費用がかかりますが、弁護士にこれを頼むとなると、その2~3倍の料金が発生するので、だいぶ費用は格安になります。
ただし、有休消化などの交渉をする場合には弁護士を使わなければならないので、そういった交渉がある方は退職代行サービスを利用するよりも、最初から弁護士を雇う方が安く済みます。

退職代行サービスを利用するデメリットは?

退職代行サービスを利用するデメリットは?
退職代行サービスを利用することでデメリットもありますので、利用前にそれを押さえておきましょう。

費用が発生する

普通なら支払う必要もないお金を払って会社を辞めるのですから、これはデメリットです。
通常3~5万円前後の費用が退職代行サービスの利用で発生します。

退職後に上司との関係が悪くなる

退職してしまったらもうどうでもいいと思うかもしれませんが、退職代行サービスを利用すると、退職前に上司に挨拶などができません。
ですので、上司との仲は悪くなります(元々そういう環境にした上司も悪いのですが)。

退職代行サービスのことを良く思わない人もいる

退職代行サービスという言葉がよく聞かれるようになってきたので、このサービスを知っている方も多いです。
しかし、退職の意思は自身で伝えるものだと考えている方は多いので、あなたが退職代行サービスを使って退職することに否定的な考えをもつ方もいます

トラブルに巻き込まれる可能性も

退職代行サービスは、ほぼ100%退職成功を果たしているサービスではありますが、これから退職代行サービスが増えてくれば、悪質な業者が出てくるとも限りません。
そうなった場合、トラブルに巻き込まれる可能性があり、退職することに失敗したり、お金のトラブルが発生する可能性もあります。

退職代行が失敗するケースとよくあるトラブル

退職届を送っただけでは退職手続きは完了していません。勤務先から離職票が届かないと雇用保険の申請などもできないのですが、離職票などの書類をなかなか送ってもらえないこともあります。
また、退職代行を依頼したことで、退職日までの間に勤務先からパワハラを受ける可能性もあります。
また、弁護士や労働組合以外が勤務先に退職の交渉をすることは法律により禁じられています
弁護士資格をもたない退職代行業者が勤務先に交渉を行なってしまうと、法律違反となり、最悪の場合その退職代行業者は警察に捕まってしまいます。そして、退職代行業者を利用して交渉を行おうとした自分も事情聴取をされる恐れがあります。

退職代行サービスの法律上の問題点とは?

退職代行は法律に違反しているのではないか、という声もよく聞かれます。退職代行サービスの全てが法に触れるというわけではありませんが、注意しなければいけない点はあります。
再三言っていますが、弁護士や労働組合以外の業者が依頼者の勤務先と直接交渉を行うことは、非弁行為と呼ばれ、弁護士法に反する行為となっています。
そのため、一般の退職サービス代行業者は、あくまで依頼主と勤務先の仲介役という位置づけで業務を行うことになります。

ブレイブ
依頼主の退職したいという意思を伝える役目を果たすということですね。

マミ
そして、退職届を作成し、勤務先に郵送するのは依頼主というところも、法律に違反しないための重要なポイントよね。

エンジェル
これらのポイントをおさえて退職代行サービスを利用すれば、法律違反でつかまることはまずないわ。

おすすめの退職代行サービス5選を発表!

様々な退職代行サービスが出てきていますので、どれを選べばよいのかわからないという方もいるでしょう。
そこで、ここではおすすめの退職代行サービスを5つ発表したいと思います。

SARABA

SARABA
コスパを重視したい方にも、そして丁寧な対応を求めている方にもおすすめなのが、このSARABAです。
サービスの料金は29,800円(税込)と、コスパ良いものとなっています。
全額返金保証制度もあり、24時間365日電話対応しているので、安心ですよね。
追加料金は一切かかりませんし、サービスも充実しているので、満足してご利用いただけるはずです。

会社と交渉が可能!
退職できなかったら全額返金保証

ニコイチ

ニコイチ
対応時間は7:00~22:00までと、SARABAよりは短くなりますが、十分な営業時間ですよね。
そして、料金は28,000円(税込)と、SARABAよりもだいぶ安くなっています。
また、全額返金保証制度や追加料金は一切なし、さらにはLINEで無料相談ができるなど、サービスもしっかりと整っている利用しやすい業者です。
15年近い歴史もあり、いまだに退職成功率100%をキープしている心強い退職代行サービス業者です。

リスタート

リスタート
利用者は20代の方限定となってしまうのですが、無料で利用できるといううれしい退職代行サービスなのです。
無料なので逆に不安という方もいるかもしれませんが、リスタートは弁護士の指導を受けていて有給消化に関するやり方なども教えてもらえる業者となっています。
また、転職をサポートしてくれるなど、退職後のことも安心できますよね。

EXIT

EXIT
テレビや雑誌などでもおなじみのEXITですから、ご存知の方も多いでしょう。
正社員や契約社員の退職に関する費用は50,000円です。
アルバイトやパートの方にも対応していて、その際には30,000円が費用となります。
今までの退職成功率は100%、LINEで気軽に相談できますので、退職代行サービスの利用を考えている方はまずはLINEしてみると良いでしょう。

辞めるんです

辞めるんです
24時間即日対応、100%の返金保証制度や追加料金一切なしという利用しやすい業者です。
料金は40,000円で有給サポートサービスなどもありますので、有給消化のことが気になっている方にはうれしいですよね。
相談はLINEなどでいつでもすることができますし、退職率100%を誇る企業なので、安心してご利用いただけます。

退職代行サービスの選び方

退職代行サービスの選び方
いくつもある退職代行サービスの中から「良い」業者を選ぶためにはどのように選べばよいのか、その選び方をご紹介しましょう。

実績がある業者

実績の無い業者を利用するのは成功するかどうかがわかりません。
例えば、今まで100%退職を成功させているのかなどとホームページに記載されている業者を選ぶようにしましょう。
こういった実績があるということは、安全に利用できる業者であるという意味にもなるので、トラブルなくサービスを利用するためにも重要なポイントとなります。

トラブルを経験している業者

ブレイブ
え、それって逆に選ばない方がいいのでは?

ケリー
私もそう思うわ。

エンジェル
しかし、トラブルを経験しているということは、その対処法を心得ているということで、何かあった時も臨機応変に対応してくれることが期待できるんです。

良い口コミが多い業者

注意しなければならない点は、口コミをすべて鵜呑みにしないことです。
それを踏まえた上で良い口コミが多く寄せられている業者であれば、利用者の満足度が高いということが言えますので、そういった業者を選ぶようにしましょう。

退職代行サービスを利用した人の口コミを見てみよう!

既に退職代行サービスを利用して会社を退職された方の口コミを見ていきましょう。

会社に退職届を出して受け取ってもらったのに退職を承認されませんでした。そのため、退職代行サービスを利用したのですが、利用前にプライバシーは守られるのかどうかなどの不安がありましたが、すっきりと退職することができましたし、家族にも仕事をしていた時に話せなかったのですが、話せるようになりました。

毎日会社に行けば怒鳴られたり、才能がないなどと言われて、毎夜眠れない日々を過ごしました。そんな会社に3年もいたのですが、これ以上いたら自分の体が持たないと思ったので、退職代行サービスを利用することにしました。おかげで今はよく眠れますし、本当にスッキリすることができました。

いつも上司から怒られてばかりいた私が大きなことをやらないと、思っていたようで、退職代行サービスという第三者が介入したことで会社が慌てて、やっとこさ誠実な対応をしてもらうことができました。退職までもあまり会社とは接点を持たず、スムーズに退職することができました。

結果的に退職が成功したので退職代行サービスを使ったことに満足しています。今までなかなかやめられなかったのに、退職代行サービスが入ったことでスムーズに事が進みました。最初は自分で退職の意向を伝えようと思っていたのですが、そのやり方などの相談も退職代行サービスはしてくれ、丁寧な対応だったと思います。

私自身は退職代行サービスを利用していないのですが、友人がこれを利用して、すごく助かったようです。5万円かかったものの、ほぼ即日で会社に行く必要がなくなったのと、有給もとってくれたようで、私も退職をしたばかりですが、これを利用すればよかったと後悔するほどの対応でした。

退職をしたいと相談したら数ヶ月先以降まで辞められないと言われて、何とかしてその時期を早められないかと思った所、退職代行サービスを見つけました。これを利用したら1時間で話は解決しました。1ヶ月後に辞められることになり、その後は有給消化ができるということで、利用して良かったです。SARABAを使ったのですが、本当に感謝しています。

もっと退職代行サービスというものが広がってほしいと思います。そのくらい利用して良かったです。EXITを利用したのですが、細かく連絡してくれるので、今どういう状況にあるのかということもわかりましたし、対応が丁寧です。自分で伝えるのが嫌なことはすべて代わりにやってくれたのも助かりました。

退職代行サービスを利用して退職自体はスムーズに決定されたのですが、有給が不足していたため、即日退職するつもりだったのに、退職まで毎日出社しなければならないという気まずい思いをしました。

主人が退職代行サービスを利用しましたが、退職でトラブりました。未払い賃金に関してはそのまま放置され、催促している離職票や社会保険雇用証もいつになっても届きません。退職代行サービスはこういったことは処理してくれないのでしょうか。ただ会社が悪いだけなのでしょうか。

退職代行サービスを利用した後輩が会社にいるのですが、どうやら交渉に失敗したようで、今でも会社に働いています。怖すぎます。

退職代行サービスを利用したのに、会社側が顧問弁護士を呼び出し、退職に失敗しました。
ほぼ100%退職成功とうたっている退職代行サービスが多いですが、実はまれに失敗することもあります。
そんな失敗に関する口コミもここでご紹介させていただいたので、こういったケースも起こり得るということは頭に入れておきましょう。

退職代行サービスでよくあるFAQ

A:退職できます。
もし退職ができないようなら料金を返金するような手続きをとります。

A:退職代行サービスを利用しても、勤務先から連絡が来ることはありますが、連絡に出ないようにして、かわりに退職代行業者に用件を聞いてもらうことができます。

A:直接やり取りは業者の方がおこないます。
他のやり取りは郵送でおこなえるようにします。
たとえば退職届や使っていた制服、保険証なども郵送で対応してもらえるようにします。

A:会社には離職票の発行義務があるので受け取ることはできますが、たまに発行してくれない会社もあります。その場合はハローワークに行けば発行してもらえます。

A:まれに訴えると脅してくる会社もありますが、退職は権利として認められているため心配いりません。
どうしても不安がある場合には、弁護士または労働組合に代行を頼むと、交渉を行ってもらうことができます。一般の退職代行サービス業者が交渉を行うことは禁じられています。

A:会社から借りているパソコンや制服などがある場合には、必ず郵送などで返却しましょう。制服はクリーニングをしてから返却するのがマナーです。

A:勤務先に私物が残っている場合には、退職代行業者が勤務先に連絡することで、郵送で返却してもらうことができます。着払いでの返却が一般的です。

A:会社から働いた分の給料や退職金は、働いている依頼者本人に振り込まれる流れとなります。
ちなみに退職代行サービスは、退職のやりとりの最初に約束したお金しか受け取ることはしません。

どうしても退職できないなら退職代行サービスを使うのもあり!

やはり、退職の意向は自分自身で上司に伝える方が良いですし、そうすれば会社に迷惑をかけずに辞めることができます。
しかし、どうしても退職の意向が伝えられるような状況ではないという場合には、退職代行サービスを利用するのも良いでしょう。
その際には、後に残される人たちのことを考えて、あらかじめ残務処理などはできる限り行っておくようにしてくださいね。