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転職前になぜ自己分析が必要なの?やり方や診断ツール・アプリもチェック!

転職前になぜ自己分析が必要なの?

ケリー
転職をするとなったら、まずは何から始めたらいいのかしら?
エンジェル
いきなり求人情報をチェックしようとする、そんな方はちょっと待って!求人情報のチェックまでにはいくつかのステップを踏む必要があるのよ。
ポイント
その1つに自己分析をするというステップがあるのですが、それは重要なことなのか、必要なのか、そして、自己分析をする際にはどのようにして行うのかなどをお伝えしていきたいと思います。

自己分析って何?

そもそも、自己分析という言葉の意味すら知らない方はいないかと思いますが、改めて、自己分析とは何かということを押さえておきましょう。

自己分析とは、読んで字のごとく、自分のことを分析するという意味です。
自分自身の得意とするものや性格、どんなことが仕事でやりたいのかを発見する(改めて見つけだす)行動のことを指します。

エンジェル
自己分析は、過去や現在、あなたの将来のことを考えるのにつながるわ。あなたが成長するために何が必要なのか、そして、あなたのこれからの人生とどう向き合うということを見つける(生きていくためにどんな仕事に就けばよいのかがわかる)という意味合い持っているのよ。

転職の際に自己分析って大切なの?なぜ必要なの?

転職を考えている方にとって自己分析はそんなに大切なことなのでしょうか。
自己分析をする必要があるのか、そして、自己分析をすることでどんなことがわかるのかについてご紹介していきたいと思います。

もちろん、自己分析をすることは大切なことですし、転職時に必ず必要なステップであるということも言えます。
では、自己分析をすることでどんなことがわかるのかというと、あなた自身の様々なことがわかります。
例を以下で挙げていきましょう。

あなたが本当にやりたい仕事を見つけることができる

転職をしたいと思っていても、具体的に同業種にまた就きたいのか、もしくは、異業種に転職したいけど、どの業種に転職したいのかわからないという方もいるでしょう。

エンジェル
自己分析をすることで、あなたに適した業種・職種が見つかりやすくなるわ。
ケリー
なるほど!この結果が得られれば、履歴書の志望動機もスラスラと書けますね。

今までわからなかった自分の長所がわかる

「自分自身のことは自分が1番知っている」なんて言葉がありますが、実際は、他人の方があなたのことを知っている場合が多いと思いませんか。

エンジェル
自己分析をすることで、あなたが知らなかったあなたの長所が見つかる可能性もあるわよ!
それを知れば、履歴書の「長所」の欄を埋めることができて、自己PRにも有効よ。

面接での回答が自然と出来上がる

希望する企業に転職するためには、もちろん、応募書類が魅力的であることも大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、生のあなたの声を企業が聞ける面接ですよね。

ケリー
面接での回答は、面接前にある程度用意していく必要があるのね。でも、自己分析をしないと、その回答はあまりスムーズに浮かばないわ。
エンジェル
そうなの。でも、自己分析をすることで、あなたのことがしっかりと見えますから、自然と面接での回答も生まれやすくなり、面接でもスムーズに答えられるのよ。

自己分析する前に知っておきたいポイント

自己分析が転職の際に必要ということで、早速自己分析を始めるのは良いことなのですが、それをする前に知っていただきたいポイントがありますので、これを踏まえた上で自己分析を始めてくださいね。

感情と志向を切り分ける

転職の理由は人それぞれです。ポジティブな理由の方もいれば、ネガティブな方もいて、とくに後者の場合は、それとどう向き合うかが焦点です。

エンジェル
人はモチベーションで仕事をしているし、感情なしで仕事を語るというのも難しいわよね。
ケリー
でも、転職の際に、そのネガティブな感情をむき出して転職活動をしたのでは成功するものもしなくなりますよね?
エンジェル
そうなの。だから、自己分析をする段階から、ネガティブな感情は別の場所へ置いておくこと!客観的に物事を見つめることが大切よ!
そうすることで、本来の「あなた」が見えてきて、的確な自己分析がしやすくなるわ。

論理性を高めることを意識する

世界的に見て、日本人程謙虚な自己アピールをする国民はいないでしょう。
英語だってある程度聞き取れて、100単語ほど頭には入っていても、「英語理解度10%」なんて書いてしまいますよね。
海外だったら「理解度80%」と、書くくらいなのに…。
しかし、これは日本社会がそういった謙虚さを求めているから仕方のないことで、「証拠」のないアピールは受け入れられません
そのため、外国的な自己アピールのやり方が身についている方は特に、客観的に自身を見た際のあなたはどうなのか、そして、論理的に見てどうなのかという観点から自己分析をすることで、自己アピールも企業側に響くようなものが作れます。

自己分析のやり方をご紹介!

では、自己分析をする際のやり方について詳しくお伝えしていきましょう。

STEP.1
キーワードや図を使ってみる
よくある簡単な方法で、例えば、「自分」をキーワードとして考えた際に、どんな言葉が思い浮かぶか、ノートに適当にかいてみましょう
例えば、コミュニケーション能力やキャリア、デザイン力などを「自分」という場所の周りにどんどん書き足していきます。
他にも、転職や企業をキーワードにして、同じように思い浮かぶワードを挙げていきましょう。
STEP.2
将来をイメージしよう
3年後、5年後、10年後に退職後と、細かく分けて、その時々にあなたはどんなものを創造できているのかというようなイメージもしっかりと立てましょう。
そうすることで、転職先の会社選びの助けにもなりますし、今後のあなたの働き方に反映させていくことにつながります。
STEP.3
過去のあなたに「なぜ?」と、自問自答する
例えば、「なぜ違う会社の内定もとっていたのにその会社を選んだのか」、「なぜのびのびとした仕事がしたいのか」など、過去と今の気持ちを比較した時に生じる「なぜ」に対してあなた自身で答えていきましょう。
STEP.4
楽しかったこと、不満だったことをリストアップする
仕事を今までしてきた中で、楽しかったこともあれば、不満に思ったこともたくさんあるはずです。
それをピックアップして、ノートにリストアップしましょう。
思い浮かぶものをすべて箇条書きにしていく程度でよいです。
エンジェル
その他にも、基本的な自己分析のポイントとして、あなたの経験(職歴)やスキル・知識・資格などに対して考えてみるといいわよ。
ケリー
例えば、どんな経験を今までしてきて、どんな職業にそれが生かせるのか、どんな知識や資格があって、それがどんな風に希望する職業にメリットとなるのかなどですか?
エンジェル
そうね。そうすることで、様々な考えが浮かんでくるはずよ。
ケリー
なるほど!
エンジェル
海外出張や海外就職経験がある人は、特殊な能力や経験があるということがアピールできるわ!あなたの過去にさかのぼると同時に、未来のあなたのポテンシャルを考えた自己分析をするといいわね。

自己分析におすすめのツールをご紹介!

自己分析をする際にただ紙にリストアップしていくというのも非常に大切なことですし、正しい方法です。
それと同時に、こんなツールを使うことで自己分析がしやすくなるので、おすすめのツールもご紹介しましょう。

グッドポイント診断

リクナビネクストに登録しなければ利用はできないのですが、登録自体は無料ですし、リクナビネクストは就職・転職でも求人情報の豊富さが魅力のサイトですから、登録して損はありません。
登録後、早速、このグッドポイント診断で自己分析をしてみてくださいね。

グッドポイント診断

dodaのキャリアタイプ診断

経験者のための転職サイト・エージェントとして名高いdodaですから、同業種への転職、もしくは管理職経験がある方は絶対利用していただきたい転職媒体です。
そんなdodaに登録した後に、このキャリアタイプ診断を利用すれば、その仕事に対するあなたの適性を把握することができます

dodaのキャリアタイプ診断

リクルートエージェントの年収診断

こちらもリクルートエージェントに登録していただく必要がありますが、業界最大級の転職エージェントですから、「とりあえず登録だけでも」に値するエージェントです。
年収診断は、簡単な質問に答えていくことで、年収の相場を診断できるというツールで、早ければ3分以内に終了します。
転職したいけど、具体的な転職希望先が見つからない、そんな方にぴったりなツールです。

リクルートエージェントの年収診断

適職診断!自己分析!性格・適性判断!「会社なび/就職活動」の就活シリーズ

就活用のアプリになってしまうのですが、基本はどちらも職探しなので、そんなに違いはありません。
ですので、基本的な自己分析をする際にぜひ利用していただきたいアプリです。
すべて2択になっていて選びやすいのがおすすめです。
あなたの性格をタイプごとに分析してくれるアプリとなっています。

適職診断!自己分析!性格・適性判断!

キャリアインデックスの適職診断

あなたがどんなものを求めているのか、ビジネスにおけるあなたの強み、そして、あなたの性格や傾向がこのツールを使えば明らかになります
特に、登録の必要もなく診断を開始できるので、気軽ですし、事細かく診断してくれるので、自己分析の強いサポーターとなるはずです。

キャリアインデックスの適職診断

エンジェル
どのツールもおすすめよ!でも、これはあくまでも診断ツール、100%鵜呑みにするのではなく(特にあまり良い結果が出なかった場合)、これで出た結果を1つの判断材料として、改めて自分自身でツールに頼らない自己分析を行ってみるといいわ。

転職活動の初期ステップには必ず自己分析が必要!

就職でも、そして、転職活動をする際にも、必ず自己分析は必要になります。
これをすることで、応募書類や面接の出来の良し悪しも大きく左右しますし、内定にもかかわってきます。
これを読んでいただき、上記でご紹介した方法で時間をかけてじっくりと自分自身のことを分析しましょう。
さらに、おすすめツールを使えば、理想的な転職先が見つかるはずですので、早速自己分析を始めてくださいね。

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