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履歴書の長所と短所の記入例をご紹介!担当者は何を確認する?

長所と短所の記入例

履歴書には長所と短所を記入する欄があり、自分の特徴を記載することができます。

学歴や職務経歴書とは違って、自分の内面を詳しく説明する必要がありますが、どのように記入したらよいのでしょうか。

また担当者は、履歴書の記入内容を読んだ後、どういう風に判断したり、どのように相手のことを見ているのでしょうか。

履歴書に書くことができる内容は、すべて自分のアピールポイント捉えて、文章の内容を考慮すべきことといえます。

履歴書の長所と短所の記入例をご紹介!

履歴書には長所と短所を記入する欄があり、自分の性格などの内面を文章で伝えないといけません。

長所と短所は、それぞれどのように記載したらよいのでしょうか。

長所の記入例とは

一般的に内面の部分で長所とは性格的な部分において、「明るい」などの表現もありますが、履歴書の中の文章としては若干不十分でもあります。

具体的に長所とは、自分にはこのような長所があるため、仕事にこのように生かしていけます、という流れの文章がおすすめとなります。

例えば、

「自分は粘り強く責任感が強いですので、何事も最後までやり遂げようと努力します。無理だといわれたことも挑戦しないとわかりませんので、自分なりに努力します。このやり遂げたいという気持ちを御社の営業の仕事に生かしていけたらよいです、飛び込みの営業もあきらめないで頑張ります。」

など、自分の性格の面をアピールしていきます。

この文章を読むとやる気も伝わりやすいですし、最後までやり遂げる気持ちを感じることができます。

短所の記入例とは

嘘をついて短所を書いてしまったり、自分のマイナスポイントを相手方に伝えるのが嫌で空白にしてしまう人もいますが、それは逆に印象が悪くなります。

なるべく正直に自分の内面的な部分を書いてもよいですが、一緒にその解決方法を書いておくと、相手方が読むときに安心につながっていきます。

短所ばかりアピールするのも、相手に不安を与えますので禁止となります。

例えば

「自分は、心配性な性格で、なかなか前に進むことができなかったり、迷ってしまうこともあり、物事が停滞してしまうことがあります。ただ、何度か確認したり練習することで、自信をつけることができ物事を進められるようになります。最初はいろいろ不安なこともありますが、何度か繰り返し努力することでうまく行くようになりますので、これからも努力していきたいです。」

などという心配性だけど前向きに頑張る姿勢を伝えておくと、向こう側も安心につながっていきます。

自己分析ができていること

仕事には時に我を忘れるくらいの出来事が起きてしまったり、目の回る様な忙しさの中努力をしないと仕事が回っていかないときもありますが、基本的には冷静にその場を対処していくことで仕事は円滑に進んでいきます。

仕事はその場限りではなく、毎日つながっていくものですので、冷静に対処できることは大切なことです。

自分の長所や短所をあらかじめ理解しておくと、何かトラブルが起きてしまったときも自分の特性を理解しながら対処していくことができます。

トラブルが一度起きるとパニックになって対応が後手後手になることもありますが、そんなときこそ自分の特徴を生かしながら対処していくことが良いのです。

何度もチャレンジできる性格や、繰り返し訓練したり特訓することで自信がつくなら、落ち着いて対処することができるはずです。

自分の性格をよく理解しておくことが仕事への対処法ともなりますし、自分のコントロールができるようになってきます。

長所も短所もいずれ自分の強みとなって変えていけると、仕事もしやすくなりますし、自分の成長にもつながっていくことになります。

短所は誰にでもあるものであり、恥じることではありません。

苦手なままにしておくより、行動を起こして変えていって、前に進んで解決できる方法があると、自分の自信になっていきます。

担当者は履歴書の長所と短所で何を確認する?

履歴書は自己アピールをする場所で、長所や短所も同じことが言えます。

履歴書の長所や短所を読んだとき、担当者はどのようなことを感じて、見ているのでしょうか。

あまりに仕事に関係ないことは、記入を避けたほうがよさそうです。

相手の性格が仕事に合っているか

例えば自分の短所が、自己中心的でありわがままな時があると理解しているとします。

仕事には複数で協力することで前に進む部分もありますが、個人的努力が大きい部分の仕事もあります。

個人的努力が大きい部分の仕事でしたら、多少自己中心的に仕事を進めていても、責任の部分は個人にかかってきて、仕事の進捗を自分て調節していくことも将来的には可能となります。

反対にみんなで毎日協力しない進まない仕事もあります。

あまりにも自己中心的な行動を続けると、相手に迷惑をかけるだけでなく、仕事も一向に進みません。

これらの部分を回避するためには、日常的に協力が必要な仕事には、自己中心的な性格が合っていないことがあります。

協調性を求められる仕事には、自己中心的な性格の人が避けられる傾向にあります。

仕事に相手の性格が向いているか

例えば、営業などの仕事は、日々のポテンシャルの維持や、何度もあきらめない姿、他人とのコミュニケーション力など多岐によって力が求められることもあります。

営業にも新規営業やルート営業、メーカー、総合商社などで種類も内容も変わっていきます。

いくら仕事内容が気に入っていて、扱っている商品が好きでも、毎日活発に動き続けることが向いていない人もいます。

いわゆる内向的な性格な人や、ひとつひとつにこだわりを持ちたい人にとっては、営業的な仕事より企画や商品開発などに携わっていたほうが性格的には楽です。

積極性がなかったり、行動力がない人は営業には向いていないかもしれないですが、毎日ひたむきにコツコツする仕事が好きだったりもします。

短所や長所を読むことで、仕事と性格が向いているかそうでない判断をしていることがあります。

総合的に見て仕事を続けられそうか

仕事を始めていつまで働くかは、人それぞれです。

長ければ定年までもしくはそれ以降もお世話になることもありますが、家庭の都合などで短い期間で退社してしまうこともあります。

ただ、会社と個人の付き合いはとても長いものになることもあったり、職種にもよりますが会社にいる時間というものはとても長いものになることがあります。

体育会系の会社では上下関係がしっかりしていますし、性格もハキハキしている人も多く、堂々としているように感じられることがあります。

小声で話す人だったり、性格が引っ込み思案な性格ですと、職場自体が合わないでなじめないこともあります。

人事担当者がその人の性格的な部分と雰囲気などを感じ取り、相手に職場になじむことができることができるか考慮することがあります。

人事担当者も求人を出して、人を雇ったけれど、すぐに辞めてしまったということは避けておきたいところです。

自分の評価も下がってしまうからです。

仕事を何度も教えないといけない周囲の人の手間にもなりますし、もし辞めてしまうことになったら、再度募集をかけることで人件費がかかってしまうことにつながっていきます。

人事の担当者は長く勤めることができるか、長い目でその人を見たときの判断を性格的な部分でしているときがあります。

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