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キャリトレの口コミ評判|30代でも登録できる?プラチナスカウトを受けるためのコツ

キャリトレについて元気に解説している勇者

現在転職活動中の人から人気を集めているのが、『挑戦する20代の転職サイト』として話題のキャリトレ(キャリアトレック)です。

最初に興味のある求人を振り分けると、独自のシステムによって自分の志向性を分析して、求めている仕事にマッチした求人を毎日推薦してくれます。

しかし今までにない斬新なシステムの転職サイトでもあるため、登録をする事に二の足を踏んでしまう人が少なからずいるのも事実。

そういった人のためこちらではキャリトレの登録方法や、転職活動をしていくうえでの注意点、利用に適した年代等を解説していきます。

キャリトレの口コミ評判

評価:評価5

20代の転職に強いと言うことで利用してみることにしました。
キャリトレの人工知能によって自分の経歴や希望条件に合わせた求人をレコメンドしてくれるサービスがあり、より自分が利用したいと思える求人に近づいていきます。
利用勝手が良く、大変おすすめと言えます。

30代/男性

評価:評価4

既卒と言うことでなかなか求人先を探すことが出来ていなかったのですが、この「キャリトレ」を利用することによってそんな私でも満足のいく求人先を探すことが出来ました。
とてもおすすめです。

20代/女性

評価:評価2

他の転職サイトをそこまで利用したことがないために大きく比較はできませんが、転職先に応募できると言うこと以外のサポートがないことが不安要素です。
初めてこのような転職サイトを利用する方は少し利用しづらい可能性があります。

30代/男性

評価:評価4

キャリトレは「1日5分から気軽に転職活動を始められる」と言うことで、それほどまでに気負いすることなく転職を行うことが出来ます。
急いで転職先を探さなければならないと言うことでなければ、時間をかけて自分に合う転職先を見つけられると思います。

20代/男性

評価:評価5

20代に対しての高条件の求人が揃っており、大変使いやすいと思います。
自分のレベル以上のオファーが届くこともありますので、登録をして利用するだけでも損はないと考えます。

20代/男性

キャリトレの特徴・機能の紹介


キャリトレにはAIスカウト機能という大きな2つの特徴があります。

他の転職サイトではあまりなじみのない機能ですが、この2つが同一のサイトに両方存在する事により、非常に効率の良い転職活動を実現しています。

キャリトレのAI(人口知能)機能

登録時に簡単な質問(アンケート)に答えて志向性をAIに学習させる事により、自動で希望に合った求人を毎日レコメンドしてくれるようになります。

またキャリトレのAIは利用するほど精度が向上していくので、毎日のレコメンドも日を追うごとに希望する条件とのマッチ率が上昇。

これにより時間をかけて求人情報を1つ1つチェックする手間がなくなり、無駄な労力をかけずに効率良く転職活動をする事が可能となっています。

現在仕事をしながら転職活動中の人や、転職する事をまだ悩んでいる人は、求人チェックのためだけの時間を用意しないでも転職活動がスムーズに。

また転職エージェントとは異なり仕事を紹介してくれるのが担当者ではなくAIなので、人付き合いが苦手な人でも気軽に始められます。

キャリトレのスカウト機能

登録時の質問に対して『興味がある』と答える事により、相手先の企業やヘッドハンターからスカウトが届く事があります。

『興味がある』と答えたアンケートに合致する企業の担当者に、自分の情報の一部を閲覧する権限が与えられるというイメージが近いです。

特にプラチナスカウトが届くと面談(面接)へストレートに発展するため、面倒な書類選考を飛ばして一気に転職活動を親展させる事ができます。

このスカウト機能はキャリトレの目玉であり、利用していくうえでの肝となるシステムです。

転職活動をスムーズに終えて早々にキャリアアップに繋げるためには、スカウトの目につきやすくなるよう心掛ける事が重要になります。

キャリトレの「プラチナスカウト」とは?企業の目にとまるコツ

キャリトレのスカウト機能は通常の『スカウト』と『プラチナスカウト』の2種類に分かれています。

通常のスカウトは自分で登録した情報に対して、企業の求めるものが合致した際に自動で送られるメッセージ。

一方でプラチナスカウトは企業の採用担当者やヘッドハンターがプロフィールを確認した後で、手動により送られてくるメッセージです。

プラチナスカウトは届いた時点で『面談確約』となるので、プラチナスカウトを受け取る事が内定を得るために最も確実で手早い方法と言えます。

しかし通常のスカウトと違い自動で送られてくるわけではないため、受け取るためには職歴やプロフィールをより一層充実させる必要があります。

届いた時点で『面談確約』なので、こちらが知らない間に職歴やプロフィールによる書類選考が行われていると考えても間違いではありません。

企業の目にとまりプラチナスカウトを受けるためのコツ

第一にこちらが『興味がある』ボタンを押さない事には始まらないので、1社でも多くの企業に対して『興味がある』とする事が大事です。

こちらからアプローチをしなければ、職歴やプロフィールを見てもらうきっかけがないので、積極的に自分をアピールする事も必要となります。

しかしプラチナスカウトが欲しいからと適当に『興味がある』ボタンを押しすぎると、レコメンドの精度が落ちる可能性があるので注意しましょう。

次に大切なのは職歴やプロフィールの充実になるため、現在持っている資格やスキルを余す事なく書いていきます。

ちょっとした隙間の時間でも転職活動が可能なキャリトレですが、職歴やプロフィールは多少時間をかけてでもしっかり書ききった方がいいです。

プラチナスカウトは企業から届くものとヘッドハンターから届くものの2種類がありますが、受け取るためのコツは同じです。

企業の採用担当とヘッドハンターの違い

企業の採用担当は文字通りの意味で解釈して問題ないですが、分かりにくいのはヘッドハンターです。

簡単に言ってしまえば企業に対して紹介をしてくれる第三者というイメージで、求人の中には『ヘッドハンター求人』というものもあります。

突然ヘッドハンターからスカウト連絡が届くと怪しい印象を受けてしまいますが、転職活動をするうえでは心強い味方となってくれる存在です。

プラチナスカウトが届いた後は?

プラチナスカウトが届いたら少しでも早く返信を行う事が重要です。

返信の内容はテンプレ的な文章で問題ないので、早々に面談までの話が進展する事を心がけましょう。

スカウトが届いているのが自分だけとは限らないので、返事が遅くなるともう他の人に決まってしまった後という事も十分ありえます。

キャリトレは30歳以上でも利用できる?

キャリトレは『挑戦する20代の転職サイト』となっていますが、30歳以上でも利用する事はできます。

しかし利用できるからと言って20代と同じように転職活動ができるわけではないので、実際のところ30歳以上の転職活動にはあまり向いていません。

30代前半であれば他サイトと合わせて登録するのも有りですが、35歳以上となるとキャリトレで転職を成功させるのは難しいです。

30歳以上にキャリトレが向かない理由

キャリトレはサイト自体が20代や30代前半の若年層向けに作られているので、採用する企業側もそのつもりで人材を探しています。

またある程度の経験を積んできた30代中盤~の人が転職するには、条件が物足りないと感じられてしまう求人も少なくありません。

そのため新しい仕事を探す側、優れた人材を探す側、どちらの視点から見ても条件にマッチする仕事を見つける事が難しくなっています。

30歳以上がキャリトレに登録するのは無駄?

30歳以上の人がキャリトレに登録しても全くの無駄という事はありません。

企業側で気になればプラチナスカウトが届く可能性がありますし、30代後半以降の人がキャリトレで転職活動に成功する事もあります。

しかしキャリトレでは同じ条件であれば20代が選ばれると考えた方が正解のため、できれば他の転職サイトと併用する事が望ましいです。

30歳以上は転職できない?

キャリトレは20代を中心とした若年層向けの転職サイトですが、他サイトでは30代や40代を積極的に欲しがっている企業も多いです。

キャリトレでの求人ではこれからの未来に期待した若さが重要視されますが、30代~に求められるのは経験値と即戦力になります。

アピールポイントを活かせば転職活動もスムーズに進むので、方向性を見定めて今の自分に合った転職サイトを利用しましょう。

キャリトレの登録方法・利用の流れ

キャリトレを利用するためには、まず情報を入力して登録を済ませる必要があります。

それほど難しい手続きはなく後から情報の変更も可能なため、気になればちょっとした空き時間で初めて大丈夫です。

STEP.1
基本情報を入力する
  • いつまでに転職したいか?『3ヶ月以内』『6か月以内』『1年以内』『良い求人があれば』から選択
  • 経験社数『1社』『2社』『3社』『4社』『5社以上』『未経験』から選択
  • 生年月日
  • 連絡先電話番号
  • メールアドレスとパスワードの入力
  • 名前
  • 性別
  • 住所
  • 最終学歴
  • 学校名
  • 連絡先電話番号
STEP.2
就業状況・希望条件を入力する
  • 直近の職種を選択
  • 直近の業種を選択
  • スキルの入力
  • 現在の年収(選択形式)
  • 希望の勤務地(選択形式で複数選択可)
  • 希望の業種(選択形式で複数選択可)
  • 希望の職種(選択形式で複数選択可)
  • 希望年収(選択形式で複数選択可)
STEP.3
職務経歴を入力する
  • 現在の就業状況『在職中』『離職中』から選択
  • 直近の在籍企業について
  • 直近の在籍企業の事業内容について
  • 直近の在籍企業の担当業務
  • 直近の在籍企業の担当業務での実績とアピールポイント
  • これまでのマネージメント経験(選択形式)

これら全ての項目に入力を終えると、会員登録が済んでキャリトレの利用を開始できます。

利用に際し料金が発生する事はないので、現在転職をするか検討中の人でも登録だけ先にしておいて損はありません。

入力した情報のうち企業やヘッドハンターに公開されるのは『職歴の全て』と『基本情報の一部』になります。

氏名・メールアドレス・電話番号・生年月日といった個人情報は、求人への応募やスカウトに返信をした場合に公開される形です。

『興味がある』を活用して求人検索を有効的に利用する

プロフィールや職歴の入力が終われば、スカウトが受け取れる状態となっているので、後は自分でどんな求人があるかのチェックです。

『求人検索』より希望の条件から一覧を表示、気になる求人があれば右上のハートマークにチェックを入れる事で『興味がある』となります。

『興味がある』を積極的に利用する事により、企業へのアピールやAIのレコメンド能力の向上に繋がっていきます。

求人への応募とその後の流れ

検索して気になる求人があれば、その場で書類選考に申し込む事もできます。

求人内の『応募する』ボタンを押すと、自身の職歴が表示されるので内容に誤りがなければそのまま応募。

応募する事により書類審査が始まるため、職歴に訂正したい事や追記したい事がないかよく確かめてから応募するようにしましょう。

求人への応募後は書類審査に通れば、採用担当者とメッセージのやりとりが可能となり、面接の日程を決める事になります。

キャリトレに登録する際の注意点

キャリトレに登録して転職活動をする際には注意しなければいけない点があります。

登録してから失敗したとなっては、転職活動中の貴重な時間が無駄になるのできちんと予習をしておきましょう。

現在就業中の会社にバレるリスク

キャリトレでは職歴に登録した企業は自動でブロックされ、経歴非公開となる仕組みが取られています。

しかし入力した企業名がデータと正しくマッチしない事もあるため、『非公開・スカウトNG企業を追加』の活用が大切です。

特に同業種への転職を考えている場合は、現在在籍している企業にも職歴を閲覧される可能性があるため自己防衛を心がけましょう。

担当者からのサポートには期待できない

キャリトレは自分1人で完結するタイプの転職サイトなので、専用の担当者によるサポートは望めません。

気楽にできる反面なかなか転職が上手くいかないと心細くなる事もあるため、担当者が欲しいなら転職エージェントを併用した方がいいです。

またはキャリトレ内のヘッドハンター求人に積極的に応募し、ヘッドハンターの力を借りながら転職を進めるという方法もあります。

毎日レコメンドが届く

AIにより求人をレコメンドをしてもらえるのはいいのですが、それが1日に何通も届くと段々邪魔に感じられてきます。

そうなるとつい面倒で開封をしなかったり、流し見をしてしまいがちで、プラチナスカウトなどの大切な連絡を見逃してしまうおそれがあります。

見逃しを避けるため先にマイページからメールの受信設定を済ませて、本当に必要なメールだけを受け取れるようにしておきましょう。

キャリトレは新たな自分に気づける転職サイト

キャリトレは若年層向きながら今までにない新しいタイプの転職サイトで、求人チェックという手間を大幅に削減する事に成功しています。

また職歴やプロフィールから自分では気づけなかった適正をAIにより発見する事で、志向性にマッチした求人と出会いやすいメリットもあります。

一方で転職エージェントのような担当者がつかないので、応募から面接の対策までを全て自分一人でこなさないといけない苦労もあります。

それを気楽で良いと考える人と、辛いと感じる人とでサイトへ対しての評価は180度変わってくるのではないでしょうか。

キャリトレは話題性が高く、実際に多くの転職成功者を輩出していますが、最も大切なのは自分の性格や現状に合っているかです。

利用を開始したら転職が必須というわけではないので、まずは登録だけして転職はゆっくり考えていくのもアリです。

転職は少し前まで人生を左右する一大イベントでしたが、キャリトレは仕事をしながらちょっとした空き時間で検討していく事を可能としています。

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