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面接の結果がこない理由とは?結果を直接問い合わせる際の例文をご紹介!

面接の結果がこない理由とは?

入社したい企業に面接してもらったとき、まれに返事がなかなか来ないときがあります。

返事が遅いからと言って、すべてが不合格になっているとは限らないこともあります。

面接の結果が来ないときというのはどのような時でしょうか。直接の返事をしたいとき、どのような内容で問い合わせたらよいのでしょうか。

いつまでもだらだら待っていても、精神的に良くないですし、問い合わせは可能ですので、気になっているのなら問い合わせてみてもよいです。

面接の結果がこない理由とは?

面接をしてもらったあと、結果が来ないときがまれにあります。合格名なのか、遅れているだけなのか、不合格なのか、今のままでは何もわかりません。

企業側が面接の結果を出していない、遅くなっている場合、どのような理由があるのでしょうか。

応募者多数のため処理に時間がかかっている

企業が求人を出すと、人気がある求人ですと、応募が殺到するときがあります。

これは時期や内容によって異なるのですが、前に同じような求人が出ていても、応募が急激に増えることもあります。

また、内容が応募する人によって万人受けするものだったり、人気の企業などですと、応募が増加する傾向にあります。

企業側はあらかじめ、応募する人数を踏まえて、担当者を増やしたり処理する人がいるものなのですが、まれにそれに追いつかないときがあります。

選考が遅くなっているため、返事をすることが遅くなっているのです。

企業担当者が忙しくなってしまった

面接をしてくれた人が担当の人事の方の場合が多いのですが、担当が一人ですと、その人が他の仕事で多忙になっている時や、病気などの予測のつかない出来事などで返事が遅くなっている可能性も考えられます。

また、その人事担当者の上司に当たる人に最終的な承認をもらわないといけないのに、不在なことが多いなども考えられます。

小さい会社なら人事担当者の人数も少なく、判断はすぐに出せそうですが、担当者やかかわる人が多いシステムですと、その人すべての承認を得るために、時間を要してしまうことがあります。

もちろん、面接などの日程は前もって予定が組まれていることも多く、結果を出すまでが担当者の仕事なのですが、会社ですので予期しない仕事やトラブルが起こることも考えられて、思ったようなスケジュールで進んでいかないことも考えられます。

一番手ではないとき

応募者多数で、合格でも不合格でも返事をしていないときは、外の人の二番手となっていることもあります。

一番手の合格の人は、他の会社で内定をもらっていたり、違う会社での結果を待っている状態だったり、受験した以外の会社と迷っている可能性があります。

企業側はその人を一番に考えていますので、その人の都合の優先にします。

企業側はその人の予定をある程度待ちますが、相手の態度があいまいだったり時間がかかりすぎてしまうと、次に人に行く可能性もありますし、最初から期限を設けていることもありますので、その結果待ちということも考えられます。

合否の連絡を郵便で送るとき

合否の連絡をどのようにするかは、最初に連絡があると思いますが、郵便で送っている場合その郵送が遅れている場合はあります。

同じ市内、県内ですと、翌日や翌々日までに届くことも多いですが、県外や北海道や九州などの遠方は日程が長くかかるものです。

また同じ県内でも、地方や田舎に住んでいると、郵便が遅いこともありますし、運送便の時期が忙しい時期ですと、配達に時間がかかってしまいます。

この場合、電話やメールなどと違いますので、郵送している時間が余分にかかってしまいます。

時間指定などで郵送していれば早く着くことも考えられますが、通常の郵便で送っている場合企業側に発送日を確認した後、気長に待っているしかないです。

どうしても気になる様で送り状の番号があるようなものなら、運送会社に問い合わせることも可能です。

面接の結果を直接問い合わせる際の例文をご紹介!

面接の結果は直接問い合わせることも可能です。

企業側に失礼かもしれないと思うかもしれないですが、最初に期限の連絡がある様なものでしたら、気にしないで聞いてみてもよいです。この場合電話やメールでの問い合わせとなります。

電話の場合

電話で企業側に問い合わせる場合、忙しい始業や終業間際などにかけるのではなく、その時間をさけたほうが良いです。

直通の電話があるようでしたらその番号に、総合の外線しかわからないのなら、そこに電話することになります。

何月何日に御社の面接を受けた〇〇と申しますが、人事担当者の~様お見えになりますか、から始まって、担当の人につないでもらいます。

担当者がいれば変わってもらえますし、居ないようですと、伝言を頼むか電話の折り返しになるかもしれません。

忙しいところ申し訳ありません、面接の合否の件ですが、何日までに連絡をいただけるという話でしたが、返事がまだいただけておりません、いつくらいになりますでしょうか、という文章でよいです。

まだ選考に時間がかかるようでしたら、日程を教えてもらえますし、もう結果がでているならその電話で返事をもらえる可能性もあります。

電話は直接話すことができますので、すぐにわかることがメリットとなります。

メールの場合

例えば担当者の名刺をもらってアドレスが書いてある場合や、何か疑問点がある場合は直接連絡をください、と言われることがあります。

そういったときはメールアドレスに連絡しやすいです。

文面では、お世話になっております、〇〇〇〇と申します、先日は何月何日に面接していただいてありがとうございましたと面接のお礼を最初に記載します。

そのあと、面接の合否の連絡が、何日までにいただけるという話でしたが、まだ返事が来ておりません、いつごろまで見ておけばよいのでしょうか、と問い合わせて、最後に忙しいところ申し訳ないですが、一度連絡をいただきたいと思っています、よろしくお願い申し上げますと書きます。

この時の返事が電話でもよい場合は、電話番号をメールに記載しておいてもよいです。

電話かメールか

面接の合否が遅くなっている場合、電話でもメールでも督促しても構いません。

ただ、返事を督促するにあたっての心境として、メールで送るとそのメールがいつ読まれているかわからないですし、きちんと届いているかも心配です。

企業側の対応にもよりますが、メールを見ていないことや、見たけれど放置されてしまうことも残念ですがないわけではありません。

より確実な返事が欲しいと持っているようでしたら、メールより電話の方が正確で早いといえるかもしれません。

ただ、相手先企業の都合でとても電話しているような時間がない多忙な会社や、電話すること自体に緊張して気が引けてしまう場合もありますし、反対にメールですと何度も熟考しながら文章を作ることができますので、電話で話すような急なコミュニケーションに失敗がなく、自分が納得する文章を作ってから送ることはできるといえます。

メールの送る相手の状況も、当日の多忙具合など、そこまで気にしないで送ることができると考えられます。

折り返しの電話を待たないといけない時間や、メールの返信を気にしないといけない気持ちは少しつらいものであるといえますが、はっきりわかることで新しい就職活動ができたり、前に進めるようになるものです。

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