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転職面接の際のマナー(受付・入室・退室)を解説|見た目のマナーもしっかりしよう

転職面接の際のマナー(受付・入室・退室)を解説

入社試験とは、筆記試験や書類選考だけでなく、面接もあります。

面接の内容に特に力を入れる人もいますが、それと同じくらい面接時のマナーは大切なことです。

いくら筆記試験の成績が良く、面接の質問の答えが完璧でも、マナーができてないと残念な人だと思われがちです。

どのようなことに気を付けて、面接に挑めばよいのでしょうか。せっかく面接のチャンスをもらっているのだから、気の抜けた面接をして、失敗はしたくないところです。

面接の際のマナー(受付・入室・退室)を解説

面接にはマナーがあり、受付をして、最初の面接会場に入るところから試験が始まっています。

一説では、最寄りの駅の出口からみられているという話もあり、気を抜くことはできません。1人の社会人として、マナーはとても大切なことです。

受付や入室、退室などにはどのようなマナーがあるのでしょうか。

受付では

受付は約束時間の10分くらい前に行って、受付を済ませます。これは遅れるのは厳禁ですが、早すぎても実際に企業で働いている人の差支えになるからです。

たとえば30分前に行っても、待っている場所も用意されていないこともありますし、迷惑になることもあります。

10分くらい前ですと企業側の準備も整っている確率も高く、待ち時間も短くなり、会社側受験する側にとっても不都合はありません。

受付では自分の名前をしっかり伝えて、受付の人の指示を待ちます。待っている間も姿勢を正しく背筋を伸ばして、堂々としていることが良いです。

入室では

入室では、まず最初に2回程度ノックして、相手の返事があった後初めて入室します。勝手にドアを開けては決していけません。

扉を閉めた後、「失礼します」という言葉を添えて、扉の前でお辞儀をします。

失礼しますという言葉は扉を開けるときに言ってもよいですが、ノックして扉を閉めた後お辞儀と一緒に言ってもよいです。

扉を閉めるのを忘れないで、開けたらなるべくすぐに閉めるようにします。面接する席でもどうぞ、という声を掛けられる前に着席してはいけません。

面接官の許可がでたあと初めて席に着席することができます。

退室では

面接が終わると面接官から終了の挨拶がありますが、席を立ちそこで失礼しますとお辞儀をします。

面接をしてもらってありがとうございます、の意味も含まれています。

そのあと扉の前に立ち面接官の方をみて、扉にお尻を向けながら、もう一度失礼しますと言ってドアを開けます。

扉の開け閉めはうるさくてもいけませんので、さっと音を立てないように素早くおこないます。

部屋の中を歩いている時は、そわそわしている感じを出さないで、堂々とゆっくり歩けばOKです。

面接で見られているところ

面接の受付や入室、退室は、基本的なマナーができていることが大切ですが、一人の大人としての所作や動きなども一緒に見られていることも多いです。

挙動不審になったり、しっかり相手の目を見て話すことができないなど、自信のなさが垣間見れるようですと、相手に不安感を与えます。

面接は繰り返すことで多少慣れが生まれてきたり、目上の人と話すことに対して余裕が生まれたりもします。

自分が面接に自信がないと思えるのなら、積極的に試験で面接をうけて、経験を積んでいくことも大切です。

身のこなし、姿勢、堂々とした振る舞いなどが、マナーと一緒に伴っていると安心して行動を見ていられることになりますし、相手に信頼感を与えることになります。

普段から言葉使いが悪い人や、姿勢が猫背気味の人は、ふとした瞬間に自分の本当の姿が見えやすいですので、しっかり面接の練習を積んだり、鏡をみて姿勢を整えていくことも大切です。

緊張して何も話せないのは良くないのですが、全体的には緊張感をもったハキハキした態度が望ましく、声も相手に届くような大きめの声電話話すと、聞こえにくい小さい声よりも印象がよく、話が分かりやすくなります。

面接の際の見た目のマナー(髪型・服装・メイク)を解説

面接は遊びではありませんので、オフィスに適した髪型服装、メイクが必要になってきます。

に面接では、相手に清潔感を与えて、顔がはっきり見えるようにしておくことが理想です。どのような髪型、服装、メイクが良いのでしょうか。

髪型

面接中髪が顔にかかったり、肩から下に流れて、何度も髪に触れてしまうのは清潔感にかけてしまい、相手に失礼に当たります。

髪型は髪が長いようなら一つにまとめたり、顔を覆うような髪が多い場合はピンなどで止めて、髪を触らなくてもよい髪型にしておくのが良いです。

前髪も横に流して固めておくか、眉毛が見えるくらいにそろえておくと、顔がわかりやすく暗い印象も与えません。

おしゃれに見せたい、かわいく見せたい気持ちから、巻き髪やロングにする人もいますが、面接は相手にかわいく見せるためのものではありません。

オフィスらしく清潔感があり、面接ですので顔がわかりやすいものが良いです。

服装

一般的なリクルートスーツを着ていれば問題はありませんが、クリーニングに出してある清潔感があるものを着用します。

また中に着ているシャツもアイロンをしっかりかけて、しわくちゃになっているのを避けておきます。

スカートならタイトスカートで、膝丈くらいの丈で、パンツスーツなら幅が広がりすぎないような歩きやすいものが良いです。

色は黒かグレーか紺色が無難です。靴は身長が低いからと言って厚底のものをはいてもいけません。

ヒールが三センチくらいのパンプスをはいて、長時間歩くのも耐えられるような高さなものしておきます。

よく就職活動をしていると、洋服に気をかけて、靴に気をかけるのを忘れてしまうこともあります。

外出したらヒール部分に汚れがついていないか、先の部分が汚くなっていないか確認して、面接前にしっかりお手入れしておくことも大切です。

メイク

メイクはまったくしない方が失礼に当たり、大人の女性として控えめなメイクに整えます。

目の周りを囲いすぎるような、派手なアイラインは避けて目じりに書き足す程度にします。

色の濃いアイシャドウ、チークは避けて、シャドウは黒か茶色系、チークはマットな薄い色のタイプのものを使ったり、多少色がついているくらいにしておきます。

マスカラも整える程度の黒色か、透明なマスカラもおすすめです。目の色を付けるカラコンや、目を大きく見せるようなつけまつげも禁止です。

口紅も流行の真っ赤なものなどは避けて置いて、ベージュ系やピンク系にしておきます。キラキラすぎるグロスや、ラメの入ったものは避けておきます。

色白の人は、あまりにノーメイクすぎると病気がちにみられてしまうこともありますので、多少血色のよいようにして、顔を明るく健康に見せていくのがポイントとなります。

オフィスになじむような外見

相手に良く思われるために、おしゃれしたり華美なメイクをしたい気持ちを持つことはわかりますが、面接は働く意思を主張する大切な場所です。

基本的にはすぐにでも働くことができるような、外見になることが望ましく、周囲の人が不快に思わないようにします。

年配の方の中では、華美なものを嫌う傾向があったり、お客様に好感度を持ってもらうためには、清潔感があるさっぱりとした格好が望ましいです。

ミニスカート、派手なメイク、高いヒールは避けて、動きやすい格好にすることも大切です。

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